ハリウッド俳優、ジェームズ.マースデンにハマり、ついでに英語習得を決意。
中学の文法もままならないまま、時に奮闘、時にまったりの学習記録です。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
助動詞のShallとMayの区別に悩んでいました。
例えば、
「お茶をお持ちしましょうか?」 を英文で書けという問題で、さてShall I か May Iかと悩む。
なぜ悩むのか自分でわかりました(笑)
〜しましょうか? という日本語がくせ者なのです。
答を言えば これはShall、
Shall I bring your tea? です
Shall Iは 〜しましょうか? という意志確認
May Iは 〜してもいいですか? 許可を求める言い方。
そうなんだよ。そうなんだけどさぁ。そこを邪魔するのが
May I helP you?
お店等に行くと店員さんがお客さんに声かける言葉。
これは慣用句としてばっちり頭に入ってしまってます?
直訳すると
「あなたのお手伝いをしてよいですか?(許可)」
だけど日本語として不自然だから
「お手伝いしましょうか?」
と文法書に書いてあったりする。こ れ だ よ
この 「しましょうか」がShall Iの 〜しましょうか と混同して私を悩ませたわけです。
ところが接客用語で使うMay I heIp you?には
「いらっしゃいませ」くらいのニュアンスしかありません。
ここを直訳の意味づけで覚えてるから他に影響してしまうのです
ではなぜこの接客用語はShall Iじゃないんだろう?
思うに、接客用語ゆえだからかな?
接客する側とお客との立場の違いです。
「お手伝いしてもよろしいですか?」
客を上に立てた言い方でわざわざ「許可」を求める。
「お手伝いしましょうか?」
では同等かやや上目線な印象です。
だから接客ではMay Iなのか
と、私は自分で納得してみました。
これからはShall l, May Iで悩むことが減りそうです。
屁理屈だけどちゃんと自分の中で理解できないと覚えられません(笑)
それにしても助動詞は難しい
Can May must wiII shallでそれぞれ否定形 過去形で形がかわり、確かにcouId wouIdは過去形だけど疑問文に使うときは過去形ではなく丁寧語のニュアンスになるとか
canは be able to に
mustは have toに言い換え可能とか
むしろmustは過去形がないからhave to使わないといけないとか
助動詞 不定詞 関係代名詞
このあたりの用法がたくさんある文法は全然整理しきれないなぁ
不定詞の話はまたあらためて
PR
主語がsheとかheの三人称単数で現在形のとき、動詞にsがつくってやつです。
She knows him. ですね。
ところがこれを疑問形にすると
Does she know him? となるわけです。
肯定文にあったknowsのsがない。
え、なんで?
現在形でも疑問形になると用法が変わるのだろうか?
many とかanyみたいに。
ふと気になるともうどうしてもダメ。ここを解決しないことには落ち着きません。
というか、今さらそんなところが気になってしまうのもどうかと思いますが、中学のころは多分なにも意識しないで使っていたのだろうと思います。
しかし、この歳になって学習しなおしていると「体で覚える」他に理屈を理解する作業が必要になってきます。
なっとくができないことには先にすすめない。
なかなかこのsの理由に行き着かなかったのですが、やっとみつけました。
頭についてる助動詞です。DoesはDoの三単現変化。
DoにesがついてDoseになってるから以下の動詞は原形のまま変化しない。
ほおぉぉぉぉぉぉ
初めて知りました。
ていうか、そういうことは最初に学校で教えて欲しいなぁ。
もっとも、助動詞がつけば全て原形なわけでなくて、
現在完了のhaveとか、過去分詞〜ing系とかいろいろいろいろあるのですが、とりあえず現時点では考えないものとします。
ひとつひとつ潰していくことが大事。
今は頭の中にパイプがあってそれが詰まってるみたいだよね(笑)
なにかの勢いがあれば、どーーっと抜けて、英文の意味も音も楽に頭に入りそうな気がする。
問題はそんな瞬間がいつ来るのか、ということだけど。
I am Love youではないのか?
ILove youという言いまわしはあまりにも身近すぎて普段疑問なんか持たず使ってませんか?
中学学年別の10分間ドリルの問題で私はbe動詞の使いわけを間違えることがあったので 一体何がわかってないのだろう?としばし検証
初心者というものは熟練者が思いもよらないところでつまずくのは往々にしてあること。
いつも初心者からいっこうに抜け出せないで終わってしまいますが…
例えば、「一つの文章に動詞は一つ」
「be動詞は主語と、名詞.形容詞を関連づけるもの」
という決まりがあります。
この文章のLoveは「愛する」という動詞。「一つの文章に動詞は一つ」という決まり上、動詞であるbe動詞は付けられない。
さらにI Love youは、
「I(主語)はLove(動詞)」いう文章。be動詞は主語と動詞を結ぶものではないからやはり ここでもbe動詞が付く条件には合わない。と
これが疑問形になると
Do you love me? ですね?
youは2人称だから対応するbe動詞はare。でも
Are you love me? は間違い。すでにLoveという動詞が入ってるから。
じゃ Doて何?
ここのDoは「助 動 詞 」!
動詞ではないから一つの文章の中で同時に使える。
つまり
What do you do?
最初のdoは助動詞。2番目のdoは一般動詞。一つの文章に動詞は一つの決まりに反しない。
すなわちこれが「文法」!
そんなことはたぶん中1の1学期に習ってんだろうと思いますが、あまりに基礎すぎてキチンと説明できるかというとなかなかそうはいかないのではないでしょうか?
(私基準ですみませんが)
と、理解できた瞬間なんか私、道が拓けたというか視界がすごくクリアになったような気がしました。
あ〜そういうことかぁw(゚o゚)w
日本語を話すとき(書くときは別にして)ネイティブだったら文法を意識する人はほとんどいないと思います。
文法なんてものの存在自体を意識する前に、生まれたときから日本語に浸かり。理屈より経験で身につけてきた母語ですから。
(本屋さんで日本語検定の問題集見たけど、何あれ…文法の勉強してないとわかんないよ)
しかし他言語はそうはいかないよね。
ときどき文法学習の意義は討論になってますが、まったく必要ないわけはないと思った次第です。
そうそう、映画などにある、
I love you って台詞には
I know って答え方が大変萌えてよろしいかと思います(笑)
名詞、動詞…はさすがにわかりますが、形容詞さらに副詞となると その定義がけっこうあいまい。
形容詞とは?
名詞の前に置いて名詞を修飾する
まあ このへんはいい。日本語にも形容詞はなじみ深いですし。
問題は副詞。
【名詞以外を修飾する】
…と文法書には書いてありました(笑)。実践不足なのでイマイチどういいことなのか実感できないけど、それは問題集なりをこなしていくしかなさそう。
しかしそこで、
その単語の品詞が何なんて、単語帳から一つ一つ覚えるんだろうか…
という疑問が生まれきます。
ネットの学習系BBSで質問してみたら「そんなことはしない」と返事を貰いました。
品詞は文章の中で判断していくものだそうです。
ほ〜〜〜〜〜ぅ
確かに単語によっては使い方で品詞が変わるものもあるし、単語で覚えるのは効率が悪いかも。
品詞がわからないと参考書に書いてある解説もわからない。
なんか英語を勉強するために土台づくりな段階な気がします。文法用語の理解っていったい私はどこまで…
いや事実そうなのだから変なプライドは捨てないといけません。
ここ乗り切らないと先がないしね。
Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル
posted with amazlet at 08.08.08
Evine
アルク
売り上げランキング: 25518
アルク
売り上げランキング: 25518
おすすめ度の平均: 

5文型から順序だてて教えてくれます。
5文型
愛ある優れたドリル
優しい解説
3日坊主でしたが中学文法のとっかかりとしてオススメなのは上記の本。
最初に5文型を学ぶことで、後の文法や例文が格段に理解しやすくなります。
内容は丁寧でわかりやすい解説と演習問題。
単元ごとのEVINEさんの格言?も、励みになりますよ。
英語は、語順がとても重要な言語です。
日本語は語順が多少あいまいでも、助詞(てにをは)がそれを補い、意味が通じます。
しかし、英語を語順を間違えるとそれはもう文章として成り立たないのです。
日本人が英語の語順を学習する手助けとなるのが「5文型」
英文はおおよそ5つの形に分けられる、という考え方です。
第1文型 S(主語)+V(動詞)
第2文型 S + V + C(補語)
第3文型 S + V + O(目的語)
第4文型 S + V + O + O
第5文型 S + V + O + C
これが英文の設計図です。ここに当てはめれば英語を理解することができる。
そのためには、単語がSなのかVなのか。主語動詞はまだしも目的語、補語とは何なのかを理解しなくてはなりませなん。
品詞です。
Mr. Evineの中学英文法を修了するドリルでは、まさにその品詞から順立てて学習することができます。
最初の一歩のドリルとしてとても有効だと思います。
しかし、品詞なんて、まったく意識してこなかったなぁ
最新記事
最新TB
ブログ内検索
カウンター
